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更新日 2008-07-24 | 作成日 2008-07-15
おすすめコマンドの使い方
[選択レイヤー以外を非表示] 必要な画層のみを表示し、作図中に画層の構成をチェックできるコマンド。不必要なオブジェクトが含まれていないか確認する場合や、躯体を塗りつぶす場合などに役立つ。
[現在の画僧状態をメモリー] 画層の色、表示状態などの設定を記録でき、線の設定調整が簡単に行えるコマンド。記録できる画層状態はひとつだが、[形式]メニューの[画層管理状態]で表示されるダイアログボックスで設定をするといった手間を省ける。
[カラーレイヤー作成] AutoCAD LTでは、画層の順序に関係なく、作成した順番にオブジェクトが表示される。画層ごとに着色を行った後に、表示したい順序に並べ替えるには手間がかかる。[カラーレイヤー作成]コマンドは、着色用画層を作成でき、[表示順序整理]コマンドで簡単に表示順を整理できる。
[フィレットプリセット] ゼロフィレットボタンと1~6mまでのフィレット半径を設定できる各フィレットボタン、自由な数値を入力できるフリーフィレットボタンが用意されており、簡単にフィレット作成ができる。1~6mのフィレットはコマンドボタンをクリックして、線分を選択するだけなので、数値入力をする必要がない。
[ストレッチ ポリゴン窓] 複雑な形状の建築物を作図するときは、途中でスパン変更が起こった場合の調整が大変だ。[ストレッチ ポリゴン窓]コマンドを使えば、自由にストレッチする場所を選択できるため、調整が楽に行える。
[ワイプアウト] 複数のレイヤにまたがっているものや、部分的に非表示したいものをマスキングする場合に便利なコマンド。このコマンドを使用すれば、[作成]メニューの[ワイプアウト]を選択する手間を省ける。
[コロコロ倍率変更] マウスホイールを回転させたときのズーム倍率を設定できるコマンド。図面の縮尺に合わせてズーム倍率を設定することで、画面移動が容易になり、作業効率が上がる。
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「AZ-pack2008LT」おすすめコマンド
■選択レイヤー以外を非表示 ■現在の画層状態をメモリー ■カラーレイヤー作成 ■フィレットプリセット ■ストレッチ ポリゴン窓 ■ワイプアウト ■コロコロ倍率変倍
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